11月に入り、朝晩の冷え込みとともに暖房器具を使用する機会が増えてきました。
この季節は空気が乾燥し、火災が発生しやすくなる時期でもあります。
火災保険は、万が一の被害を補償するために欠かせない備えですが、
それと同じくらい大切なのが、「被害を未然に防ぐ=ロスプリベンション(損害防止)」という考え方です。
たとえば、次のような日常点検が効果的です。
🔸 暖房器具の周囲に可燃物を置かない
🔸 コンセントや配線まわりのほこりを定期的に清掃する
🔸 火のそばを離れる際は、必ず電源を切る
🔸 火災警報器や消火器の点検を行う
こうした日常の工夫で、火災リスクを減らすことができます。
万が一に備えた火災保険の見直しとあわせて、
この機会に「火を出さない」「被害を広げない」対策を一緒に進めていきましょう。
